So-net無料ブログ作成

<仁武舘剣道教室の稽古日> 
連絡先:館長 小磯
0297-★★-3151
★は27に
zinbukan★gmail.com
★は@に 

子供と向き合うための親の心得 

館生募集
幼稚園・保育園児、小学生の皆さん、剣道をやってみませんか!!火曜日・土曜日の稽古日ならば体験(お試し~)もできますよ(^^)
体験はいつでも受け付けます。手ぶらで来ていただいてかまいません。見学だけでも大丈夫です^^v
※体験・見学される場合は、可能であれば電話又はメールで連絡をいただけるとありがたいです。飛び入り参加でも構いませんが、稽古時間・場所の変更がある場合がありますので予めご了承下さい。 

自家中毒(周期性嘔吐症・アセトン血性嘔吐症)について [剣道に関連する病気・症状]

自家中毒(周期性嘔吐症・アセトン血性嘔吐症)について

小児から10歳くらいまでの子供にみられる症状です。小学校の低学年頃に発症しても10歳くらいまでには自然に治るらしいです。

小児から小学校低学年くらいの子供で、剣道の稽古中(剣道に限らず運動全般)に顔色が悪く、嘔気・嘔吐の症状がでたら要注意。

経験上、突発的に発症することもある。

症状に気がつかず無理に稽古や運動を続けさせると立っていることもままならなくなります。
剣道や他のスポーツ全般の指導にあたる指導者は、子供の身体・精神状態をよく観察しないと身落とすことが多いので注意が必要です。

気合だ、根性だ、気持ちが弛んでるんだなどとしかりつけても余計に酷くなるだけです。

もう一つ経験上の話をしますと、症状が出ている最中に血液検査を行わないとお医者さんにも診断しずらいようです。なぜかというと、症状が出ている最中しかケトン体が血中から検出できないようです。病院にかかっても「異常なし」と診断されてしまうかもしれないので注意して下さい。

☆どんな子供に発症しやすいのか?
ネットで調べると、神経質な親、孤独感を感じている子供、かまってほしいという気持ちのある子供、精神的・肉体的に疲労が溜まっている子供、就寝前の食事が多い子供に発症しやすいようです。

☆症状が見られたらどう対処すればよいのか?
①スポーツドリンクなどを少し多めに飲ませる。
②発症したら安静にして体を休ませる。
③糖分を摂らせるとよいと書いてあるページもあります。
④予防として、運動の前後にスポーツドリンクを飲ませる。
⑤症状が酷い場合は病院で点滴を行ってもらう。

<参考> 広辞苑より抜粋
①自己の体内で生じた有毒物質によって起こる中毒症。尿毒症・子癇・妊娠悪阻・酸毒症の類。
②小児に見られる周期性嘔吐症。自律神経の不安定な子供が疲労した時などに起こし、血中・尿中のケトン体が増加する。アセトン血性嘔吐症。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

Copyright (C) 2010- zinbukan All Rights Reserved.