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<仁武舘剣道教室の稽古日> 
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子供と向き合うための親の心得 

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第5回茨城県少年剣道育成大会 [結果]

1月31日(日)に水戸市の青柳体育館で開催された、第5回茨城県少年剣道育成大会の結果です。

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開会式。

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各道場から小学生低学年・高学年4名ずつ出場できる個人戦です。すべて判定試合です。

1・2(3)回戦までは、 切り返し後基本の打ち込みを相互に繰り返し、気合や打突の正確さ等を総合的に勘案して判定。

3回戦以降は10秒間の攻め合いの後、主審の号令で審査様の試合を行います。どちらがしっかり攻め勝っているか等を競います。

結果は低・高学年それぞれ大変おしいところでしたが入賞できた子はいませんでしたね。残念。

私も審判をやっていて、判定はとても難しいなと感じました。少し理由を書いてみます。

まず、赤の後に白が切り返し等を行なうわけですが、同じようなレベルの場合は後からやる白の方が有利ではないかと思います。後のほうが印象が残りやすいですからね。 

あきらかに優劣がはっきりしていれば良いのですが、たとえば自分と同じ地区の子供が試合をしていると、どうしてもそちらを有利に見てしまいます。しかし逆もあり、簡単に旗をあげてしまってはいけないという心理が働き、厳しく見てしまう場合もあります。同じ地区の子が良くても旗が挙げられなくなってしまうわけです。

ま、できるだけそういうことがないように公平に見ているわけですが^^; 

他の先生方はどの時点で赤か白か決めているのか分かりませんが、私の場合は赤が終わり白が始まり、白が終了する前(笛が鳴る前)に決めてしまっています。 なので挙げるときは迷いは全く無いのですが、自分だけ旗の色が違うと「あれれ~?」ってことが3回ありました。

おそらく他の先生方も同じような思いをしたことがあったと思うのですが、 それだけ判定試合は難しいということですかね。

さて明日からは2月です。14日には関東錬成大会があります。インフルエンザで学級閉鎖になっているところも多いようなので、体調管理しっかりしていきましょうm(_ _)m 


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仕太刀

お疲れ様でした。
前回のときもコメさせていただいたと思いますが、この試合に関しては主旨がいまいち納得できず参加していません。

「相互に元立ち」といううところです。

上手に受けてくれれば上手に打ち込めます。逆に元立ちが悪ければ打つタイミングもつかめません。

ジュニア大会のように小学生でも上級者が受けてくれればいいのですが、受け方のほうまで判定材料になるのでしょうか?

低学年においてはなおさらです。
元立ちの大事さを考えていないような気がします。

もう一つ
この試合の為に通常のメニューを変えなければなりません。

判定試合は審判にとってつらいですね。特に指導者はなおさらです。みんな一生懸命だからです。みんな全力です。
指導者はそれを知っています。両方の旗を上げたいですよね。

お疲れ様でした。
by 仕太刀 (2016-02-01 15:02) 

波千鳥

仕太刀先生、こんにちは^^
打つ側が上手にできるかどうかは元立ちによるところが大きいですね。先生の言う通りです。

審査様の判定試合についても、先生方それぞれ四苦八苦されておりました^^;

子供たちの一所懸命さにそれぞれ旗を挙げてあげたいところですm(_ _)m
by 波千鳥 (2016-02-01 17:22) 

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