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左足の親指と人差指の付け根(湧泉)が痛む症状 [剣道に関連する病気・症状]

自家中毒についで2回目のこの話題。

何年ぶりに書くんだと指摘されそうですが・・・

表題の件。

最近道場の子供にこの症状が出現した子がいたので思い出しました(^^;

左足の足の裏、ツボで言うところの湧泉の辺りかな。もう少し上(指の方に5ミリくらい)の辺りか。

傷病名は・・・忘れました(^^; 

構えた時、軸足となる左足裏の丁度体重が乗る部分なんですが、激しい稽古等でこの部分に負荷がかかって痛みがでます。波千鳥も6・7年前にこの症状になりました。痛くて体重が左足に乗せられないのを覚えています。

病院に行ってレントゲン等の検査をしたのですが、結果は炎症を起こしているのではないか?とのこと。

実は医師もレントゲンにも何らかの所見が出ていないので判断のしようがないとのこと。
以下、思い出せる医師の意見を載せておきます。

① 当該箇所に体重をかけ過ぎている。 
② 運動量が多い。
③ ①と②が重なって疼痛が出現。 

で、医師より指示されたことは・・・

① 稽古後のアイシング。
② シップ貼布(塗布)。
③ 運動しない

一番良いのは、稽古を休んで様子を見たほうがいいのでしょうが、私の経験上、休んでも構えや体重の乗せ方(一番良い位置)を体で覚えない限りは同じことの繰り返しになるので、できれば上手に付き合う方法を自分なりに見つけるしかないですかね(できるかぎり稽古は休まずに)。

最後に注意点を一つ。

医師より、レントゲンやMRI等の検査で何らかの異常(軟骨の出現や骨の形成異常等) が見られる場合は、剣道の稽古によることが原因で疼痛があるのか、それとも何らかの異常によって疼痛があるのかをしっかりと確認してから稽古したほうが良いとのことでした。
なので、あまりに痛みが酷い時はしっかりした検査をした方がいいですね。

さて次回はいつになることやら・・・ 


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自家中毒(周期性嘔吐症・アセトン血性嘔吐症)について [剣道に関連する病気・症状]

自家中毒(周期性嘔吐症・アセトン血性嘔吐症)について

小児から10歳くらいまでの子供にみられる症状です。小学校の低学年頃に発症しても10歳くらいまでには自然に治るらしいです。

小児から小学校低学年くらいの子供で、剣道の稽古中(剣道に限らず運動全般)に顔色が悪く、嘔気・嘔吐の症状がでたら要注意。

経験上、突発的に発症することもある。

症状に気がつかず無理に稽古や運動を続けさせると立っていることもままならなくなります。
剣道や他のスポーツ全般の指導にあたる指導者は、子供の身体・精神状態をよく観察しないと身落とすことが多いので注意が必要です。

気合だ、根性だ、気持ちが弛んでるんだなどとしかりつけても余計に酷くなるだけです。

もう一つ経験上の話をしますと、症状が出ている最中に血液検査を行わないとお医者さんにも診断しずらいようです。なぜかというと、症状が出ている最中しかケトン体が血中から検出できないようです。病院にかかっても「異常なし」と診断されてしまうかもしれないので注意して下さい。

☆どんな子供に発症しやすいのか?
ネットで調べると、神経質な親、孤独感を感じている子供、かまってほしいという気持ちのある子供、精神的・肉体的に疲労が溜まっている子供、就寝前の食事が多い子供に発症しやすいようです。

☆症状が見られたらどう対処すればよいのか?
①スポーツドリンクなどを少し多めに飲ませる。
②発症したら安静にして体を休ませる。
③糖分を摂らせるとよいと書いてあるページもあります。
④予防として、運動の前後にスポーツドリンクを飲ませる。
⑤症状が酷い場合は病院で点滴を行ってもらう。

<参考> 広辞苑より抜粋
①自己の体内で生じた有毒物質によって起こる中毒症。尿毒症・子癇・妊娠悪阻・酸毒症の類。
②小児に見られる周期性嘔吐症。自律神経の不安定な子供が疲労した時などに起こし、血中・尿中のケトン体が増加する。アセトン血性嘔吐症。
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